いつもブログをお読み頂きありがとうございます!
Hactカウンセリングルームの友延です。
今回は「夫婦関係を修復するには」というテーマで書き進めていきたいと思いますが、このテーマはとてもボリュームがありますので、3回に分けて書きたいと思います!
早速ですが皆さん、夫婦関係冷え切ってませんか?笑
その真っ只中ですという人も、ラブラブですって人も、これから結婚するって人も1つご参考にして頂ければと思います。
相手の事がどんなに好きでも、価値観が合わない部分もあると思います。
当然ですよね。
全く違う環境で生まれて育ってきた訳ですから、同じなはずがありません。
そうなるといつか必ず衝突する時がきます。
その時には感情が伴うので、相手にイライラしたり悲しくなったり不安になったり、そうなると「お前が悪い!!」ってどうしても言いたくなってしまいます。
夫婦関係だけでなく人間関係全般に言える事ですが、壊れる原因はこれしかありません。
ではどうすれば解決できるのでしょうか。
それは・・
「相手を変えようとしない事」です。
そらそうでしょ!って言われそうですが、実際にこれを実践出来ている人は少ないと思います。
何故かというと、相手を変えようとしないための考え方や実践方法を知らない人が多いからです。
その方法論をいくつかご紹介したいと思います。
早速まず1つ目。
相手の短所は同時に長所でもある事に気付く事です。
解説しますと、「満月の法則」といって、相手が持つ1つの個性をどの方向から見るかで、良くも悪くもなってしまうという事なんです。
例えば相手が短気な性格だとして、それだけとったら一緒にいると嫌に感じるかもしれませんが、別の角度から見たら「面裏がない」とか「感受性が豊か」とか「情熱的」という事になりませんか?
こんな風に1つの個性には、マイナスの側面とプラスの側面が必ず共存しています。
だったら両方の側面から見るべきです。
そうすれば相手を変えようと思わずにいられるかもしれませんよ。
という事で今回はここまでにしますね!
次回またこの続きやりますんで、楽しみにしてもらえたら嬉しいです!
今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました!
相手の良くないと思っている所は、実はその人の長所であり魅力でもあるんです。
満月の法則と言って、1つの事をどの方向から見るかで、良くも悪くもなるんです。
例えば
夫婦をやっていれば、本当に色々な事が起こります。
新婚の方には夢を壊してしまいそうで申し訳ありませんが、実際に好きだけではやっていけないというのが夫婦関係かなーと思います。