いつもブログをお読み頂きありがとうございます!
Hactカウンセリングルームの友延です。
早速ですが今回は鬱病の方が必ずと言っても良いぐらい「持っている特性」についてご紹介したいと思います。
この特性があると段違いに生き辛さを感じるようになるので、私の今までのカウンセリングの経験上、鬱病で来られた方はほぼ100%の確立で持っていました。
という事は逆に言うと、この特性を変える事が出来れば鬱病は改善していく事が多いのです。
ではその特性とは何かというと、人が無意識に持ってしまっている「ビリーフ」と言われるもので、わかりやすい言葉でいうと「信念」や「思い込み」と表現したりします。
このビリーフには何十個もの種類が体系化されて存在していて、その中の1つが私がいう鬱病の方が必ずといって良いほど持っている特性の事です。
それはどういったものかと言うと・・
『存在してはいけない』
というビリーフです。
詳しく説明すると読んで字の如くなんですが、自分の事を「存在してはいけない」と思い込んでしまっている状態になります。
そうなると、
✔︎死にたいと感じる
✔︎自傷行為をしてしまう
✔︎自分なんていない方が良いと感じてしまう
✔︎うつ、抑うつ状態になりやすい
✔︎依存症に陥りやすい
✔︎摂食障害になりやすい etc..
こういった状況に陥っている場合が多く、このビリーフを持っているととても苦しいはずです。
ですがビリーフというのは、ただの「思い込み」です。
そう思い込んでいるだけなんです。
それを知るだけでも、少し楽になれるかもしれません。
もし今回のブログでそれに気づき、本格的に変えたいと思われる方は、是非1度ご相談下さい。
きっと力になれると思います。
今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました!